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「音楽に国境はない。しかし国籍はある」という思いから、和楽器の可能性を追求し、世界に向けて発信している良平と公平は、和太鼓、三味線、篠笛を奏でる双子ユニット「AUN(あうん)」において精力的に活動を行っている。2009年には、AUNが邦楽界で活躍する若手ミュージシャンを集めて、もっとポピュラーに、もっとシンプルに、もっとかっこよく和楽器の素晴らしさをアピールしていくプロジェクト「AUN J クラシック・オーケストラ」を結成し、国内外で演奏活動を行っている。伝統的な和楽器の特色を生かしつつ、現代の人々の感性と融合させた彼らの活動は、日本から世界へ新しい音楽史を紡ぐフロントランナーの役割を担っている。

"Music has nationalities,but does not have borders.” It was this notion that started Ryohei&Kohei journey to explore the potential of Japanese musical instruments, and to transmit their sound to the world. Together with his twin brother, Ryohei gives energetic performances on the Japanese drum, shamisen and shinbone flute under the stage name AUN. in 2009, Ryohei started the AUN J-Classic Orchestra,a project that brings together young musicians in the world of Japanese music.The orchestra gives performances both nationally and internationally to widen the appeal of traditional Japanese instruments in a way that is accessible,simple and stylish. By fusing the sound of traditional Japanese instruments with the tastes of a modern audience, AUN J-Classic Orchestra is leading the way in creating a new chapter in music history.

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フライヤー

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AUNが2008年時代からのチラシの一部です。

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奈良へ再び


さて今日もいい天気だな〜ってなもんで奈良へ来ています。奈良も風が吹いて寒かったけど、桜プロジェクトはいつもアッツアッツですよ。今年はあと1回となりました。たくさんの子どもたちと触れ合ってきました。我が子のことも心配ですが、仕方がありません。休みの日は出来るだけ一緒にいたいなーと思う今日ですが、ちょっとだけ実家の名張へ行って顔を見せてから、京都で食事会です。週末はゆっくりとしたいな。ではまた!
良平



2016-12-16 14:01:00投稿者 : Ryohei

新幹線から



新幹線から見た富士山。思わず両手のひらと小さな鼻を窓にビッタリつけて見入ってしまった。ほんの数十秒だったけど、なんかいいことあるかなって思うには日本人だからだね。
良平より






2016-12-14 16:21:00投稿者 : Ryohei

ドキュメンタリー番組


★「ワンアジアへの道 シンガポール編」
12月28日(水)19時から2時間スペシャル年末特番としてBS日テレで放送!
ぜひご覧ください。
http://www.bs4.jp/guide/document/oneasia_singapore/




2016-12-14 15:31:00投稿者 : Ryohei

雨にも負けへんで~


じつは昨日から奈良に来ています。今日は奈良県にある広陵町立広陵東小学校で、211回目のダイワハウス桜プロジェクトでした。雨もうまく切り抜けさすがの晴れ男。帰り際に雨に降られるところなんか板についてきました。笑
ずっと続いているような気がしています。あの大きな旅を思い返す時間もあまりないですが、日々を楽しんでいます。明日は千葉の木更津で、また奈良へ向かう予定です。何事も一歩づつが心情なので、いかんせん遅いですがこの一歩を踏みしめていきたいな。いつも人のために太鼓を叩く。いつか自分のために太鼓を叩いてみたいなぁ〜!そんな日が来るとはとうてい思えませんが、きっとそれは自分に返ってきているんだろうね。太鼓叩いて人様寄せてわしも言いたいことがある。わしも逢いたい方がおる。まだまだそのかっこよさまでいかないね〜!笑
ではまた。

2016-12-14 15:31:00投稿者 : Ryohei

ワンアジアツアーを終えて




シンガポールでは、この4年間をかけて個性あふれる各国の伝統楽器ミュージシャンと共に、創り上げた唯一無二のステージになりました。人とひとが出逢うことによって音楽を作り始めるという難しい作業でしたが、AUNJメンバーがそれぞれの想いの中で作曲やアレンジに挑戦してくれました。また慣れない西洋の楽譜に沿って、共通の音を探し、また認識する音作りから始めたけれど、それを超えた伝統の中から産み出す音に感動する連続でした。それは譜面では絶対に表せない伝統楽器の音があるということです。それぞれの言葉が違うように音も違うけれど、同じメッセージを持って放つ音がこれほど音楽に深みと素朴さ、そして風景があるとは思いもよらなかったと思います。歴史上、決して交わらなかった伝統楽器の数々が、シンガポールでひとつに混じり合った時、それは感動を超えた音楽の素晴らしさを僕は感じました。まさに「アジアの奇跡」だと思います。ワンアジア クラシック オーケストラがこれから世界に挑戦出来るか分からないけれど、伝統楽器の可能性をアジアへ少しでも広げたことを誇りに思います。しかし宿命的に世界の伝統芸術はこの先、危機に瀕するかもしれません。日本のみならず世界が均一化して、どんどんグローバルになるからです。しかしドメスティックに徹すれば徹するほどそれはインターナショナルになる時代が来ると思います。このプロジェクトが10年後、アジアの伝統楽器が新しいことに挑戦すること、またしっかりと伝統を守り、そして革新していく原動力になると信じています。
このプロジェクトに関わったすべての人に感謝いたします。
井上良平

★「ワンアジアへの道 シンガポール編」放送日
12月28日(水)19時から2時間スペシャル特番としてBS日テレで放送!
http://www.bs4.jp/guide/document/oneasia_singapore/

★On-air information
Special TV program on BS Nittele on Decemeber 28 from 7pm to 8:54pm.









2016-12-12 08:41:00投稿者 : Ryohei

4カ国、2週間の旅でした。






無事に中国は大連から帰国しました。日本に一時帰国したものの2週間の旅でした。大連では様々人にお世話になりました。ありがとうございました。めちゃ楽しかったです。これでフィリピン、シンガポールと続いた素晴らしいワンアジアツアーも終わったかな。明日からさっそく桜プロジェクトが始まります。休む間もないけれど、また改めてこのアジアツアーの総括もしたいと思います。
良平















2016-12-11 18:21:00投稿者 : Ryohei

帰国から出発




さてアジアツアーが終わり、なんとヒデさんと3人は中国は大連へ乗り継ぎで向かいます。まだまだアジアツアーは終わらないな〜!では元気で行ってきます。なんかめちゃ寒いらしい。シンガポールと気温差40度!
うーんいいね。笑
良平









2016-12-09 10:06:00投稿者 : Ryohei

なんでこの日なんだ!



とうとうこの日がやってきた。構想4年、思いつき、ひらめき、啓示!いろいろあるけれど何かが実現するときは、そんなたくさんの人の気持ちが想いが重なって、ドミノ倒しのように進んでいく。2012年に文化庁文化交流使としてのアジアの地を踏み入れてから、何かが動き出した。今日、12月7日はそんな人生の節目とも言える東洋随一のエスプラネードホールで公演する。日本そしてASEAN10ヶ国の伝統楽器ミュージシャン31名がここで音楽を奏でる。奇しくも鬼太鼓座創設者の故田耕の誕生日でもある。在命であれば85歳。18歳から30歳までの12年間、進撃に相対してきたこの演出家であり思想家であり哲学者でもあり、プロデューサーでもあり、おしゃべり屋さんでもあった田と僕はまっすぐに向き合ってきた。多感な時期、影響されていないはずもなく、僕の言動、文章からきっと彼の言葉の端切れが漂っているかもしれない。また12月7日は日本人にとって忘れられない日でもある。1941年に太平洋戦争が始まった日である。田の心の中には10歳で始まってしまった太平洋戦争の傷がずっとチクチクヒリヒリと心にあったと思う。そして空襲、敗戦、復興。そして時を経て僕が産まれた1969年に鬼太鼓座が誕生する。日本人、いやアジア人としてのプライドを取り戻すんだという思想で鬼太鼓座が世界に飛び出していった。アジア民族としての誇り、アジアの時代の到来、日本人としての心構え。音楽が全く出来なかった田に教わったのはこんなことの繰り返しだった。もう直ぐ47歳になる僕は、少しだけ田の言いたかったことがうっすらと影になって表れているのかもしれない。風に揺られひらひら舞い落ちる桜のような一言にハッとすることがある。「哀しみを知らなければ、太鼓打ちじゃない」僕は理解するその日まできっと何かを考え続けているだろう。今日という日を無事に終えられるように、そしてコンサートが大成功になりますように。
田さん!お誕生日おめでとう。
音楽でアジアをひとつにするために、ちょっと行ってきます。
井上良平






2016-12-07 08:46:00投稿者 : Ryohei

アジア



さてさて初日のリハーサルが無事に終わりました。夜の食事を終えての記念写真。通訳の人もいれて40人以上。スタッフも加わると60人近いのではないでしょうか。なんか凄いプロジェクトが動いています。12月7日の本番に向かってワンアジアの夢を目指して音楽を作っています。なにか奇跡が起こるんじゃないかと思わせる時間でした。奇跡を信じることは誰にでも出来るからね。僕は信じています。明日はリハーサルをお休みして公平と2人でマレーシアに行かなくてはなりません。詳しくはまた明日かな?
ではまた。






2016-12-04 00:06:00投稿者 : Ryohei

7回目のドキュメンタリー


‪今回の12月28日 (水)19時から放送されるのは、7回目になるBS日テレ年末スペシャル特番になります。2010年から始まったこの2時間ドキュメンタリーシリーズは回を重ねるごとに進化し成長してきました。世界各地へ行き、和の音色を届けてきました。今年はシンガポールでアジアドリームチームである「ワンアジア クラシック オーケストラ」を結成し、「ワンアジアへの道」集大成コンサートです。ぜひお楽しみに!‬

良平

http://www.bs4.jp/guide/document/oneasia_singapore/



2016-12-02 20:56:00投稿者 : Ryohei
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