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「音楽に国境はない。しかし国籍はある」という思いから、和楽器の可能性を追求し、世界に向けて発信している良平と公平は、和太鼓、三味線、篠笛を奏でる双子ユニット「AUN(あうん)」において精力的に活動を行っている。2009年には、AUNが邦楽界で活躍する若手ミュージシャンを集めて、もっとポピュラーに、もっとシンプルに、もっとかっこよく和楽器の素晴らしさをアピールしていくプロジェクト「AUN J クラシック・オーケストラ」を結成し、国内外で演奏活動を行っている。伝統的な和楽器の特色を生かしつつ、現代の人々の感性と融合させた彼らの活動は、日本から世界へ新しい音楽史を紡ぐフロントランナーの役割を担っている。

"Music has nationalities,but does not have borders.” It was this notion that started Ryohei&Kohei journey to explore the potential of Japanese musical instruments, and to transmit their sound to the world. Together with his twin brother, Ryohei gives energetic performances on the Japanese drum, shamisen and shinbone flute under the stage name AUN. in 2009, Ryohei started the AUN J-Classic Orchestra,a project that brings together young musicians in the world of Japanese music.The orchestra gives performances both nationally and internationally to widen the appeal of traditional Japanese instruments in a way that is accessible,simple and stylish. By fusing the sound of traditional Japanese instruments with the tastes of a modern audience, AUN J-Classic Orchestra is leading the way in creating a new chapter in music history.

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AUNが2008年時代からのチラシの一部です。

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AUN


AUN(あうん)

井上公平 Kohei Inoue   

井上良平 Ryohei Inoue

和太鼓・篠笛・三味線

1988年 高校卒業後、和の音に感動し和太鼓集団、鬼太鼓座おんでこざに参加ビクターからCD8枚, DVD3枚リリース2000年に独立、AUN結成全国61カ所ツアーを皮切りにBMG JAPANからアルバム2枚DVD1枚を制作2006年度の国土交通省「ビジットジャパン・キャンペーン」をプロデュース。2008年 和楽器だけのグループ AUN J CLASSIC OHCHESTRA結成全国ツアーを展開し、AUN J CLASSICOHCHESTRAとして初の海外公演フランス・モンサンミッシェル公演を成功させる。その模様が、BS日テレ10周年記念番組として、2時間枠で放送され、その後イタリア、クロアチア、カンボジア、ベトナム、ラオス、6回の活動がシリーズにわたりBS日テレで2時間ドキュメンタリー番組として放送。計6シリーズ。またKADOKAWAからアルバム8枚制作、ミニアルバム1枚制作。DVD1枚がある。

 

2012年文化庁から文化交流使に任命される。その後アジア10カ国ツアーを成功させ、2013年 AUN&HIDEで「ONEASIA」をリリース

 

2010年から「桜プロジェクト」として全国の小学校へ和楽器の演奏と桜の植樹を行っている。現在200校以上の小学校へ訪問している。

 

通算世界41カ国で公演 2000回以上の公演活動

  

◆主な公演履歴◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

New York カーネギーホール(4回)

アトランタ FOXシアター

New York エミー賞授賞式

天皇即位10周年記念(皇居前広場)

第33回日本賞授賞式 (皇太子殿下列席)

福岡とびうめ国文祭 (皇太子殿下列席)

熊野大社 世界遺産登録記念 (世界遺産)

平等院鳳凰堂 (世界遺産 国宝)

吉野蔵王堂 (世界遺産)

平泉毛越寺 (世界遺産)

ガテマラ、アンティグア(世界遺産)

伊勢神宮奉納演奏 2回

鎌倉妙本寺

鎌倉称名寺

鎌倉大塔宮

国交50周年記念公演 インド・パキスタン

国交60周年記念公演 インド

New Yorkライブハウスツアー(SOB’など)、

南米(コスタリカ、ガテマラ、コロンビア)

LAでの公演

アジア4ヶ国ツアー(タイ、ラオス、ベトナム、カンボジア)文化庁文化交流使

アジア3ヶ国ツアー(バングラデシュ、インド、スリランカ)

パプアニューギニア ツアー (2回)

上海万博での演奏

日本武道館・中国(桂由美ブライダルショー参加)

フランス・モンサンミッシェル修道院内、(世界遺産)

イタリアツアー (ローマ、フィレンチェ、ルッカ、サンマリノ)(世界遺産)

クロアチア(ドゥブロビゥニク)(世界遺産)

カンボジア アンコールワット特設ステージ (世界遺産)

アジア4ヶ国ツアー(タイ、インドネシア、ベトナム、カンボジア)

アジア2カ国ツアー(ブルネイ、マレーシア)

ボストン アメリカボストンレッドソックス球場フェンウェイパークにてアメリカ国家演奏

アジア3ヶ国ツアー(ブルネイ、ベトナム、ミャンマー)


◆主なメディア出演◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◎鬼太鼓座時代

1996年 TBS モーニングEYE 鬼太鼓座

1996年 CNN 「ONE ASIA」 鬼太鼓座

1996年6月5日 NHK BS 2 鬼太鼓座ライブ 天王洲アイル アートスフィア公演

1999.年11月12日 NHK 天皇陛下御即位十年御祝国民祭典 鬼太鼓座


◎AUN

2001年9月24日  NHK いっきにパラダイス NHKホール

2002年5月19日 NHK 「あなたのアンコール・バラエティー これが津軽三味線だ!」

2002年3月16日 日本テレビ 「メレンゲの気持ち」

2003年5月29日 東京MXテレビ「大江千里のlive Depot」

2003年 Viewsic 「AUN SPECIAL」

2003年 5月6日 テレビ朝日 「徹子の部屋」

2004年 福岡とびうめ国文祭

2004年12月12日 NHK BS2 祈りの道 和の響き 世界遺産熊野

2005年 NHK 地球街角アングル

2005年 NHK BSハイビジョン シブヤらいぶ館「歌のない音楽会」

2005年1月24日 関西テレビ「堺日和 堺から世界に羽ばたく」

2005年 NHK大阪「4時です上方倶楽部」金曜コンサート 魂をゆさぶる和楽器デュオ AUN

2005年 NHK名古屋「さらさらサラダ」

2005年 日本テレビ 「所さんの笑ってこらえて 日本列島国際結婚の旅」

2005年 NHK 「 お昼ですよ!ふれあいホール」

2006年8月2日 The Music Now 「AUN」

2010年9月25日  BS日テレ 和の絆   世界遺産”モンサンミッシェルに響く! 若き和楽器奏者たちの挑戦

2011年3月21日 TBS はなまるマーケット『はなまるスポットライト』コーナー 出演

2011年8月21日 テレビ朝日 「題名のない音楽会」放送。

2011年12月11日 BS日テレ 和の調べ 世界遺産”ローマ・サンマリノ”に響く! 若き和楽器奏者が奏でるふるさとの音

2012年12月22日 BS日テレ 和の音色 世界遺産”ドゥブロヴィニク”に響く! 若き和楽器奏者が挑む西洋音楽との共演

2013年3月18日 NHK「テレビ絵本 東海道53次」音楽制作担当

2013年4月5日 NHK「にほんごであそぼ」出演

2013年12月22日 BS日テレ 和の想い 世界遺産“アンコールワット”に響く! 若き和楽器奏者とアジア音楽との共演

2014年6月23日 日本テレビ「世界一のショータイム」

2014年7月12日 テレビ東京 「アド街ック天国」

2014年7月25日 WOWOWプライム 「金曜カーソル」

2014年8月16日 テレビ朝日 真夏のプレミア音楽祭

2014年12月27日 BS日テレ「ONE ASIA への道 ベトナムとの友情」

2015年2月22日 日本テレビ スクール革命 天才双子三味線!

2015年7月12日 テレビ朝日「題名のない音楽会」op.2419 [再発見!日本の美~和楽器の新たな挑戦]

2014年12月27日『ONE ASIA への道!』~若き和楽器奏者たちが紡ぐベトナムとの友情~

2015年12月27日『ONE ASIA への道!』 2015 ラオス編 ~和楽器奏者たちが紡いだアジアの絆~ 



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井上良平、井上公平の双子ユニット。18歳の時、世界ではじめて和太鼓を広めた鬼太鼓座に参加。数年後には、全米一周1万5千キロという距離を3年かけてマラソン走破し、300回以上のステージをこなす中、4回のニューヨークカーネギーホール公演を成功させる。12年間、座の中心的プレイヤーとして、国内外で1000回を超える公演活動を行う。2000年、新しい表現を求め、AUNを結成する。2001年デビューと同時に「D.A.S.H~喜怒哀楽」をリリース。新たな和楽器奏者としての魅力を伝える。その後、海外を含む公演活動の傍ら、古来から伝わる和楽器と未来へ繋がるエレクトロニックを融合させ、日本の伝統文化をふまえた新たなオリジナルサウンドを創り出し、2005年に2作目「E.A.S.T」をBMG JAPANよりリリース。太鼓、三味線、笛などの和楽器の魅力を最大限に引き出した新しいミクスチャーミュージックを収録する。ゲストに元エクストリームのギタリスト、ヌーノ・ベッテンコート、ファンキーベーシストTMスティーブンスを迎え、NYでレコーディング。和楽器とデジタルサウンドを融合した、ライブパフォーマンスを魅力に、進化し続ける表現力で日本の伝統文化の新たな可能性を聴衆に感じさせた。[EAST]ツアー・ファイナルはNYマンハッタンのワールドミュージックの御殿であるSOB’Sで行われ、AUN USAデビューライブは大成功を収めた。2006年日本文化継承を伝える活動をニューヨークにも広げ、1年半ほどNYでの活動を行い、マンハッタンでのライブ活動や、全米各地のフェスティバルへ参加。その年には外務省に招聘され南米ガテマラ、コスタリカ、コロンビア・ツアーも成功させた。そのような 世界各地34カ国にわたる演奏活動が認められ、06年国土交通省「ビジットジャパン・キャンペーン」をプロデュース。そのテーマソングを作曲、演奏も行い、日本の伝統と今を伝える双子の和楽器奏者、AUNの良平公平は、 日本が世界に発信する新しい形として注目を集めている。2008年には、8名による和楽器だけのAUN J-クラシック・オーケストラを結成。いままでにないジブリの魅力を存分に発揮した和楽器だけのアルバム「和楽器でジブリ」を発売し好評を得ている。また森林保護を推進する環境保護プロジェクト「株式会社ハートツリー」と協力して、売り上げの一部を里山再生のための寄付も行う。今回は長野県上田市にある長野大学と提携し、学校敷地内に「AUN長野大学恵みの森」を作る。また2010年2月に、AUN J-クラシック・オーケストラとしての2枚目のアルバム「桜-SAKURA-」をリリース。このCDは奈良吉野の桜の保全のために売り上げの一部を寄付する環境への取り組みも積極的に行われている。また2011年の2月にはAUN J クラシック・オーケストラとして初のオリジナルアルバム「「道~Road~」を発売。このCDも売り上げの一部を全国の小学校へ和楽器を購入するために寄付を行っている。また2012年には「美しき日本の響き」をリリース。そして2013年には「八人の響き J-Classic2」を発表。この5枚は台湾でもリリースされている。いま、「和楽器の再発見」をテーマに、大人から子供までも魅了する彼らのパフォーマンスからは目が離せない。ブランドとして「AUN J-クラシック・オーケストラ」と、邦楽の新しいジャンル、「J-クラシック」の確立を目指している。また鼓童に17年間在籍したスタープレイヤーである鳴物師秀とともにAUN&HIDEを結成。スーパートリオとして3人だけのオリジナル楽曲やライブを展開している。2012年には「ONE ASIA」のアルバムもリリースしている。




One of the most outstanding of musicians and performers fromthe Japanese traditional music scene, AUNhas been amazingly up to the new level that no other artists have ever reachedto.
With more than one thousand years ofhistory in Japanese traditional music, and the beautiful and unique sounds ofthose instruments, has now spawned a very original fusion of today's music,mixed with the tradition of old.
The result is AUN,
Twin brothers Ryohei and Kohei Inoue, born in 1969, aversatile band where each member is a virtuoso in his own right, performsTaikos, Samisen and Fue(Japanese flute) appearing 4 times at CARNEGIE HALL, NY and has received EMMY AWARDS as a leading member of ONDEKOZA, a legendary Japanese taikodrum troupe with over 30 years experience of world touring. Ryohei and Koheijoined when they were 18 and performed more than 1000 shows in 16 countriesduring 12 years with that group. In 2000, they launched their exploration ofthe highly individual style of music as a unit named AUN and have released twoalbums; “DASH” and “EAST” featuring TM Stevens as a bassist and producer, NunoBettencourt as a guitarist. AUN, in 2006 produced “Visit Japan” campaign songoffered by Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism and took areal step to send their message overseas with Japanese traditional instrumentssound. In 2008, their experimentalism has yielded the brand new concept called AUN J-Classic Orchestra, of which musicperformed by purely Japanese traditional instruments such as Koto andShakuhachi as well as Taiko, Samisen and Fue. The orchestra has released 3albums called “Wagakki de Ghibli,” “Sakura,” and “Michi-Road-.” Theirperformance is not only amazing in their execution of the musical compositions,it is also very exciting and entertaining as they encompass today's Rock &Roll, Ambient, and Bass & Drum styles that are very popular with young andold. On the other side of the group’s activity, they are taking part in theecoactivity project to regenerate forest and mountains in Japan and a portionof the revenues from their CD sales is donated to the project.

Now as AUN’s music is heard worldwide through the internet,the brothers’ long journey has just begun covering Europe and Russia. So getready and let us share Japan’s new music vibration that this is the real thingplus ... Enter, AUN!!!